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落ち込む

03 12, 2011
今、被災して避難している人たちは、どんな状況にいるのだろう?
東北地方はここよりずっと寒い。
避難所にも行けなくて、救助を待っている人はどのぐらいいるのだろう?
私のような妊婦さんや、小さい子どももいるのかな?
私と息子がその状況だったら、きっと寒さと空腹に耐えられない…
いや、恐ろしくて想像できない。。。

ここ最近の自分の日記を読み返すと、くだらない愚痴ばかり。
サッシの色がどうとか、戸の形が気に入らないとか、
補助金の抽選に外れて悔しいとか…恥ずかしい。
もう、そんなこと本当にどうでもいい。

現在、私はあたたかい部屋にいて、
ご飯も食べられるし、あたたかいお風呂と布団に入って眠れる。
なんと幸せなことだろう。

被災した人たちも、あの瞬間の直前まではそうだったのだ。

流されていく家を見て、本当に辛くなった。
「きっとあの家に住んでいた人も、私たちと同じように夢を持って、
 一生懸命考えて建てて、わくわくしながら入居したんだろうな。」

あんな津波が来たら、どんな耐震に優れた家だって呑まれてしまうよ。
仮に、自分の家だけが流されずに残ったとしても、
自分の住んでいた町が、ご近所さんが、あんな風に消えてしまったら…
耐震だとか災害保険だとか、そんな備えがあっても
「うちは助かった~」なんて喜べないだろう。

快適さと省エネを考えて、オール電化を選択したわが家だが、
原発事故ニュースの最新情報を聞く度に、胃が痛くなる。
チェルノブイリのような大惨事にでもなってしまったら…。

「自然災害に対して、人間は無力だ。」
とよく聞くけど、確かにその通りだと思う。
人間は地球に住まわせてもらってるのであって、
その地球がちょっと運動しただけも凄い影響を受けてしまう。
これは戦争のような人災と違って、
どうしても防ぎ様の無いことだから、悲しい。

でも、原子力発電は「絶対安全」のはずじゃなかったの?
ここまで凄い地震は想定出来なかったのかな。

これ以上悪い事態にならないように祈るしかない…


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