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続 我が家の年賀状のつくりかた

12 23, 2010
引き続き、さかのぼること、2008年。
息子が生まれて初めての正月を迎えた年の年賀状は、
とにかく親バカ根性丸出し。
「干支(ネズミ)なんて関係ねぇさ」と言わんばかりに、我が子をちりばめた。

2008たて

当初の予定では、息子の生年月日2007年7月7日というスリーセブンにちなんで、
『7の番号』の付いた洋服を息子に着せ、3ショットを合成し、
7の服を着た赤ん坊が3人戯れているように見せようと企んでいた。

が、、そんな服をわざわざ必死で探して見付けたとしても、
『7番』がちゃんと見えるように撮影できるとは限らないし、なんだか面倒だな…
ということで、とりあえず3人合成案+4人で合計人登場させた。
それにしても、数もデザインも、新年の要素は何一つ無い。。。

この三つ子ショットの作り方は、
カメラを三脚で固定し、人だけ移動して撮影する。
まずは、ソファの右端に赤子を抱いている夫を撮影し、左端に同じく赤子を抱く私を撮影。
けい 左
(※右側を消してしまう前の画像が見つからなかった↑)
2枚の画像を重ねて、上の写真の片側半分を消し、下の画像を露出させて双子状態を作り、
2ご 真ん中
最後の画像を、真ん中の息子のみ切り抜き、双子の画像に貼り付けて三つ子が完成。

フレームは、我が家にあったボロい写真立てをスキャンして、
額
必要な所だけ切り取って使用。


撮影に三脚を使用して連写すると、背景の位置が全く変わらないので、
とても自然に、簡単に写真を合成することができる。
あまりにも自然な合成写真であった為に後々、
「お子さんは三つ子ですか???」という質問や、
「うちの子(当時5歳)は、今でもスプ太郎君が3人いると信じてるよ。」
という、ちょっとした混乱を招いてしまった。

ちなみに実家の母に、
「あんたのふざけた年賀状のせいで、
「お孫さん一気に3人も産まれて大変ね。」って言われて恥ずかしかったわ。
 もう、二度と変な年賀状は作らないでね。」
と怒られた。これ以来、実家には年賀状を送らないようにしている。

私は、元旦、年賀状を受け取った人に「おや?」とか、「クスッ。」っとしてもらいたい。
ただそれだけを求めて、毎年ハッスルしてしまう。
ついでに、子だけでなく両親も出演することによって、
「毎年、年甲斐も無くイタイ夫婦だな。」と思わせつつも、
なんとなく家庭が円満に見える効果があるので、
「楽しく元気でやっているのだな。」
と感じてもらおうという狙いもあるのだ。


私と同じようなことを考えている工務店さんが地元に存在した。
こだわりの一品/「大幸住宅」
スゴイ。。。抜群のユーモアとセンスある素晴らしい作品ばかり。
「こんなに独創的な年賀状を作る工務店の建てる家ってどんなんだろう…?」
と気になりつつ、既に本命がいたので、一度も覗いたことがなかった。
なかなかお洒落で良さそうな工務店さんだ。


今年も、ようやく2011年の兎年の年賀状が完成。
あとは、クリスマスと大掃除。年末だなぁ。。。


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