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がんばれ大工さん

04 13, 2011
左官さんの活躍ばかり取り上げてしまったが、
大工さんも毎日、一生懸命頑張ってくれている。

「1階和室の天井は、リビングに合わせてちょっぴりモダンにしよう。」
という社長の提案で、杉板ではなく和紙を貼ることになった。
プラスター(石膏)ボードを貼る前の天井に、こんな複雑な細工が施してあった。
IMG_3775.jpg
(2011.4/06)
長い木材と短く切った木材が交互に綺麗に並んでいる。
こうすることによって、天井がより綺麗に仕上がるらしい。
この状態が、なんだか芸術的に見えて、何度もシャッターを押してしまった。

↓ ↓ ↓(2011.4/09) その天井に、プラスターボードが貼られた。
IMG_3837.jpg
吊り戸の押入れの中には杉の無垢板が貼られている。
この押入れ、通気性は抜群だし、布団に木の香りが移って気持ち良さそう。
押入れ下の地窓には障子が付けられ、右側は床の間になる。
天井と襖、建具に使用する和紙の柄・色は、すべて棟梁にお任せした。
どんなデザインに仕上がるのかはお楽しみである。

スイッチとコンセント、照明器具のコードを見つけた。
壁の土がえぐられて取り付けられていたのが面白かった。
IMG3840.jpg IMG3838.jpg
土壁の配線って、こうなってるんだね…珍しいので撮っておいた。


こちらは玄関前の庇部分。
IMG_3769.jpg
この、ぽちっとした木のネジみたいなものは、「継ぎ手」というらしい。
上棟の頃からあったのに、わりと最近まで知らなかった職人技である。
(※さすけねっすさんの記事で知りました。)

↓ ↓ ↓(2011.4/09)
そして先週末、屋外の木部分(軒・柱・梁・戸袋等)全てに色が塗られていた。
IMG_3845.jpg
うわぁ~!!なんじゃこの色?!
ハッキリ言って、キタナイ。。。「青カビ色」とでも名付けようか…。
大工さんに正直に、「変な色ですね。」と言ってしまった。

「アハハ。。。確かに、最初は皆さん驚かれますよ。
 この塗料は、だんだん色が変わって来るんですよ。
 1年もしたら、良い色に落ち付いてくるので大丈夫ですよ。」

半年~1年後にはこうなる↓と言われ、ホッとした。
ooyabu2_l_1.jpg
うん。これなら良い色♪(画像は工務店HPからお借りしました。)
これは、着色塗料ではなく、木材を腐らせないための保護剤だそうだ。
しかも、浸透性に優れていて、塗り直し等のメンテ不要らしい。
「外壁に木を使用するデメリットは、メンテナンスが大変。」
と、ずっと思っていたので、これを聞いて安心した。
年数を重ねる毎に、杉板はもっと濃い色になっていくらしい。
どんな色に変化していくのか楽しみだ。


南東から見た車庫。グレーの下地が乾いて、ちょっと白っぽくなっている。
IMG_3849.jpg
今後、我が家の下半身(グレーの部分)は真っ白にお化粧され、
上半身と車庫の壁は、上と同じ色の杉板が貼られる予定である。
外壁が完成したら、テンションがまた一気に上昇するだろう。
(職人の皆さん、誠にご苦労様です。)



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Posted in 内装

内装・造作工事記録 その1

06 04, 2011
先月で木工事が終了し、現在、内装の仕上げに入っています。
ここまで来ると、進捗スピードがとても速く感じます。
いよいよ今月中旬、木と土の巣が完成し、
着工と同時に授かった新しい命(第二子)も、月末には誕生する予定です。

ここらで、完成に向けて温めておいた内装工事の記録を披露させていただきます。

*********************************

昨年10月に着工してから、ここまで約9ヶ月。
人間の胎児の成長とほぼ同じぐらい長い工期である。
わが家の工事に時間がかかるのは、「土壁だから」という理由だけではない。

まずは、家具や建具に既製品は一切使用せず、
すべてをひとつひとつ人間の手で造っていること。


*リビングTVボード*
↓幅約3mの栗無垢の天板を制作中の大工さん。
IMG_3955.jpg

2011.05/06 取り付け中  ⇒⇒⇒⇒⇒ 2011.05/10 本体取り付け完了。
IMG_3956.jpg IMG_3988_20110604044949.jpg

2011.05/30 完成。建具が入った! 建具にも硬くて丈夫な栗無垢材を使用。
IMG_4171.jpg
(↓懐かしの妄想図) 欲望が見事に実現されていて、感無量。。。
TVボード図 - コピー

鴨居や敷居、戸袋も手づくり。
1階リビング・ダイニング・キッチンの窓には全て障子が入るので、
開放したとき、ここに建具を引き込んでおけるようになっている。
IMG_4154.jpg IMG_4153.jpg

さらに、以前私が「あの穴と金具が気になる…」とぼやいた
火打ち梁の穴とボルト↓が、いつの間にか綺麗に処理されていた。(これには感激♪)
IMG_4156_20110604043805.jpg IMG_4077.jpg



*お風呂(ハーフユニットバス)*
2011.04/30 天井と壁に槇板が貼られる。  ⇒  2011.05/06 完成。
IMG3891_20110604061935.jpg IMG_3962.jpg
「高野槇(コウヤマキ)」とは、油分を多く含んでいて、
 香りが強く(檜(ひのき)をもっと甘くしたようなにおいで)、耐水性に優れている。
 風呂、水桶はもちろん、流し場、船、橋等に最適な木材とされてきたそうだ。

木の香りに包まれてゆっくりお風呂に浸かれる日が待ち遠しい。
IMG_3995_20110604044140.jpg IMG_3960.jpg
アグレッシブにプンプン香りまくる高野槇の端材は、
タンスの防虫剤として使えそうだなと思った。

*********************************

そして大工さん曰く、
最も手間のかかる理由は、建材に全て無垢材を使用していること。

亀津建築は、見えないところまで徹底的に無垢材にこだわるポリシーなので、
通常、押入れにはベニヤ板を数枚貼って終了できる工程が、
細長い無垢板を何枚も貼る為、倍以上の手間と時間がかかるわけだ。
beniya.jpg mukku.jpg
 (左)一般的なベニヤの押し入れ   (右)亀津建築仕様の押し入れ(杉無垢板使用)。

さらに手間なのが、無垢の柱の処理。
無垢材特有の暴れを防ぐ為、柱に「背割れ」という溝を入れるのだが、 
c0148740_15431421.jpg
↑背割れを入れることによって、柱の形が斜めに歪む。
この角度を測り、杉板等の内装材も柱の角度に合わせて一枚一枚カットする。
「これが結構手間で、地道な作業なんですわ。」
と、大工さんが図に描いて説明してくれた。
これは本当に昔ながらの方法で、昔から日本の木造家屋はこのようにして建てられてきた。
大工さんは、「ここまでこだわる工務店は他に無いですね。」と苦笑いしていた。

工場で生産、プレカットされた集成材の柱なら、
綺麗な真四角で、狂ったり暴れたりすることも無いし、
いちいち材料の角度を測ったり計算したりする手間も省ける。
材料が全て均一で正確に揃っているので、工事がスピーディーに進む。

とある大手ハウスメーカーさんの展示場で、
「弊社の家は、着工して2ヶ月以内には完成・引き渡し出来ます。」
と聞いて驚いたことがある。営業マンは
「あらかじめ工場で生産されたユニット(完成品)を、現場で組み立てるだけだからです。」
と、壁ユニットの断面模型を使って丁寧に説明してくれた。
品質が安定していて、徹底的に無駄を省いたシステムに、思わず感心してしまった。


以前このブログで、家を器に例えていたことがあった。
「均一で扱いやすい工業製品」と、「ぬくもりのある手づくりの器」、
どれを選ぶかは、その人の好みや用途によるから、
「どちらが良い」とは一概に言えないし、それぞれ良いところがあると思う。

ただ、私にとっては、職人さんたちが手間をかけてじっくり造ってくれている
この作品に住まわせていただくことの喜びと感激は、
「銭をかけている」とか、「豪華だ」とかではなくて、
職人さんたちの苦労を知っているからこそ、『ほんとうの贅沢』だなとしみじみ思う。

ここは堂々と、
「この家は、良い素材で丁寧に建ててもらっているのです。」と自慢しておこう。


次回もラストスパートに向けて、職人さんたちの腕自慢。
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Posted in 内装

完成見学会のお知らせと造作工事記録 その2

06 06, 2011
完成見学会が、今月25日(土)・26日(日)に決定しました。
翌27日に切腹手術を控えているスプースの姿はありませんが、
興味ある方はぜひ、「木と土の家とスプースの執念」を体感しに来てください。

詳しくは、亀津建築HPへ。

**********************************

引き続き、大工さんたちによる造作の数々。

*階段*
階段の制作は見ていて面白かったので、ずっと見入ってしまった。
長い板に、踏板をはめる溝を、一つ一つ彫っていく。
IMG_3980_20110604065310.jpg IMG_3975_20110604065906.jpg
このベテラン大工さんは気さくな方で、いろいろ話をしてくれた。
右指に怪我をされていたそうで、「痛ぇ。」と言いながらも、
怪我しているとは思えないほど見事なノミさばきを披露してくださった。
IMG_3984_20110604070125.jpg IMG_3985_20110604070125.jpg
ずっと黙って大人の話を聞いていた息子(もうすぐ4歳)が、突然大工さんに、
おじさん、(手を)大事にしないとダメだぞ。」と言ったのには驚いた。
大工のおじさんは大笑いしてくれた。

5月12日、リビングに檜の階段が架かった! これで2階への立入解禁!
IMG_3993_20110604071253.jpg IMG_3994_20110604071253.jpg


*1階トイレ*
カウンター下に、トイレットペーパーや掃除道具を入れる収納を作ってもらった。
IMG_4084.jpg


*2階トイレ*
窓の横に小さな棚を造り付けてもらった。
IMG_4003.jpg IMG_4075.jpg


*子供部屋 クローゼット*
表は檜。中は杉になっている。通気性抜群☆
IMG_4006.jpg

2011.05/31 引き戸の建具がスタンバイされていた。
IMG_4073.jpg


*寝室 クローゼットと隠しTVボード*
2FTV図IMG_4147.jpg
あのときの構想が形になった。 ここにも引き戸が入り、全面収納となる。


*書斎 本棚と机*

新書斎図
↓ ↓ ↓ 2011.05/16 構想通りに出来上がっている。
IMG_4083.jpg IMG_4084_20110604085306.jpg

リビングを見ろす。(写真左) なかなか良い眺め♪     リビングから見上げる。(写真右)
IMG_4145.jpg IMG_4085.jpg
夫が、「げっ…。下から丸見えやん。。。」と言っていた。


*洗面脱衣所 大容量の檜棚*
2011.5/12 制作中。
IMG_3978.jpg IMG_3997.jpg
↓ 
2011.05/18 棚完成。   ⇒⇒⇒  2011.06/03 壁、タイルカウンター完成。
IMG_4033_20110604091055.jpg IMG_4169.jpg


*勝手口兼食品庫の棚*
台所の奥に食品庫(パントリー)を兼ねた勝手口がある。
IMG_3999_20110604095301.jpg IMG_3998_20110604095301.jpg
ここは家族以外立ち入らない場所なので、コストを抑えてオール節付杉材。


そしていよいよ…

家具屋さんにオーダーしていた栗無垢キッチンがやって来た。
IMG_4133.jpg IMG_4134 (2)
家具職人が製作した本物の栗のキッチン…
とうとう欲望を現実にしてしまった。
嬉しい反面やりすぎた罪悪感で、気軽に触ることが出来なかった。

ステンレスの天板もチラッと見せてもらった。最高のピンピン具合☆
IMG_4129.jpg IMG_4128.jpg

2011.06/03 タイルが貼られた。
IMG_4173_20110604182735.jpg

大工の皆さん、ありがとうございます。お疲れ様でした!!!

次回は、左官さんの活躍をレポートします。
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壁のはなし

06 09, 2011
大工さんによる造作工事が完了すると、再び左官さんたちの出番。

先月中旬から、荒壁の上に新しく土が塗られた。
これを左官用語で「大直し」という。
IMG_4077_20110605102007.jpg
(大直しを施すシャカンヤさん↑)

IMG_4040_1.jpg
↑右側がいい感じにひびが入った荒壁
荒壁は、耐力壁としても優れていて、
ひびや亀裂は、それだけ粘着質の強い「固い土」という証なのだそう。
このひびは、上に塗る土の接着を良くし剥離防止の役割も果たす。

↑左側が大直しされた壁。
大直しの土は、荒壁に使用していたものよりさらさらなめらかな質感だった。
ひび割れしにくいようが多めに混ぜてあるらしい。
これを荒壁のひびや隙間に埋め込みしっかり定着させ、
大直しが乾くと、さらにもう一度土を塗って平らに仕上げていく(→中塗り)。

左官さん曰く、
「荒壁を付けるのには、とにかく体力が必要で、
 直しや仕上げ段階に行くほど、熟練された技が必要になってくるんだよ。」
ついでに、
「江戸時代までは、土に関わる職人が「左官」なのに対して、
 木に関わる大工は、「右官(ウカン)」と呼ばれていたんだよ。」
と、教えてくれた。(へぇ~。知らなかったよ。)


中塗りが完全に乾けば、いよいよ上塗り(仕上げ)
わが家の壁は、すべて白い漆喰で仕上げられるが、塗り方と工法には二通りの方法がある。

1階リビングと和室は、左官仕上げの真壁
柱や梁等の構造材を見せる工法で、一般的に和室の壁に多い仕様。
真壁 IMG4151_20110605105547.jpgspaceimg01.jpg


2階寝室と子供部屋は、大壁
プラスター(石膏)ボード(写真右下)に塗装用の紙下地を貼った上に、
仕上は左官ではなく、ペンキ屋さんがローラーで漆喰を塗る。
大壁 IMG_4148_20110605105547.jpgspaceimg02.jpg
構造材を見せないので、すっきりシンプルな洋風の壁になる。(この雰囲気も好き。)


戸袋や、2階廊下の手すり部分等、荒壁の入っていない真壁仕上げの内装には、
左官仕上用ラスボード↓に、鏝(こて)で下地と中塗り、漆喰を塗る。
内装 image100.jpg IMG_4036.jpg
大壁(塗装・クロス貼)用のプラスターボードがフラットなのに対して、
左官用ラスボードは、くぼみが入っているのが特徴。
ラスボードに下地を塗った壁に、中塗りを施している左官さん(↑)。

一見、同じように見えて、施工の仕方はこんなに違う。

この巣づくりを通して、いろいろ勉強になった。
職人の皆さんも、私の質問に細かく答えてくれるので、
まるで小学生に戻って、社会見学や自由研究をしているような感覚だった。
長かった観察記録もそろそろ終盤。(淋しくなるなぁ。。。)

**********************************

*リビング西側の移り変わり*
2010.11/27 竹小舞が編まれる。 ⇒⇒⇒⇒⇒ 2010.11/30 壁土が付けられる。
IMG_3530_20110605091932.jpg IMG_3572.jpg

2010.12/10 荒壁乾燥中。 ⇒⇒⇒⇒⇒ 2011.5/18 大直し完了。
りびんgu IMG4010.jpg

2011.06/03 中塗り乾燥中(キッチンカウンターからの眺め)
IMG_4165.jpg
(↑ここに自分が立って、料理するという実感がまだ無い。)

この土色の壁は、もうじき真っ白な漆喰でお化粧され、仕上げられる。
このままの色もしっとりした雰囲気で、なかなかお気に入りだった。



左官さんの活躍、次回もつづく。
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Posted in 内装

続 壁のはなし

06 15, 2011
引き続き、左官さんの活躍。

*2階廊下と書斎*
2011.05/30 中塗り完了。  ⇒  2011.06.11 上塗り(仕上)完了。
IMG_4085_20110614002321.jpgIMG_4189.jpg

*和室床の間*
床の間の壁に漆喰を塗っている左官さんを激写。
背中に大きく「左官」と書かれたユニフォームが眩しい。
IMG_4201.jpg IMG4205.jpg
上塗りに使われる漆喰には、下地用と仕上げ用の2種類。
(写真右)奥にざらざらした下地が塗られていて、
左手前の壁は上塗り(仕上げ)が完了した状態。

上塗り用の本漆喰は、真っ白でクリーミィ。ケーキにクリームを塗っているようだった。
「この漆喰は、昔から日本のお城に使われてきた白壁と同じものなんだよ。」
と聞いて、じ~っと観察。
洋室(大壁)の塗装漆喰の質感とはまた違う表情だ。
IMG_4126.jpg IMG_4190.jpg
ツルっとしているようでマットな質感の純白な壁。
冷たくて気持ち良さそう。引き渡しが済んだら頬ずりしよう。

真壁の仕上げの工程を大きく分けると「直し・中塗り・上塗り」の3段階だが、
実際には5回以上塗り重ねているんだよ。
と聞いて驚いた。ひぇ~、漆喰塗の壁ってこんなに手がかかってるんだね…

*******************************

先月、そとん壁の施工を見逃した私に、
同じく亀津建築で建設中の施主さん(Hさん)から、
「今日、そとん壁の施工しているからリベンジに来ませんか?」
とのお誘いがあり、喜んで息子を連れてHさん宅の現場へ。

*Hさんのご長女Kちゃんと、掻き落とし体験*
IMG_4065.jpg IMG_4058.jpg
↑平らに塗られた壁を、剣山のような道具でゴリゴリ掻き落とす。
息子は荒壁塗り体験のときよりも積極的だった。(Hさん、Kちゃん、ありがとう!)

※平屋の大きな屋根とストーブの煙突が特徴的でカッコイイHさんの家は、
  来月上旬、完成見学会の予定です。こちらもぜひお見逃しなく。



*******************************

ここで、我が家の壁の中をもう一度おさらい。
ぶ厚い壁の中はこうなっている。
壁内部
2種類の断熱材で外気の熱(冷え)を遮断し、室内は土壁で蓄熱(保温・保冷)する。
さらに、土壁と無垢の木には調湿機能もあるので、
外が湿気でムンムンしていても、家の中はサラッと気持ち良い。

この家に設置するエアコンは、吹き抜けの真ん中に8畳用が1台
「たったこれだけで、十分涼しく過ごせます。」
エアコンで冷やすのは空気じゃなくてなのだと社長は言う。
政府から200万円の補助金も出ている長期優良住宅先導的モデル事業の家。

延床面積約40坪のわが家は、一台のエアコンでちゃんと冷えてくれるのか?
本当にそんな省エネが実現できるのか?
(ちなみにここは、毎年日本一暑いことでニュースになる地域である。)

今夏、それが証明される。(結果報告します。)

*******************************


ところで、左官屋さんの活躍は、壁塗りだけではない。

*土間モルタル・洗い出し*
IMG_4045.jpg IMG_4054.jpg ←勝手口の土間
↓玄関ポーチ 2011.05/23
IMG_4160.jpg IMG_4158.jpg
2011.06/03 洗い出し完了。 (洗い出しは、水に濡れたときの表情が最高♪)

*タイルの施工*

念願の洗面所カウンターのモザイクタイル。
IMG_4167.jpg

キッチンのタイル壁。おお!シンクの下までタイルが貼られていた!↓(ここにゴミ箱設置予定)
IMG_4173.jpg IMG_4123.jpg

これらもみんな左官屋さんのお仕事。

いっぱい感激させてくださって、ありがとうございました。


次回は、建具についてレポートします。
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スプース

Author:スプース
オール国産無垢材と土壁による
巣づくり日記。

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